『世界頂尖建築師工作現場』中国版が出来ました

昨年俯瞰図6点を掲載して頂いた『名建築が生まれた現場』
(日経アーキテクチュア|江村英哲+菅原由依子・著/日経BP社)中国語版が出来ました。

描き文字が中国語に訳されて、すんなり馴染む感じで入っていて面白い!
台湾で売られるとのことなので、旅先で見かけたら教えて下さい。

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『教室の窓 低学年版』にて俯瞰図制作しました

『教室の窓 低学年版』という、小学校の先生たちに配られる冊子にて教室の俯瞰図を描きました。

季刊で教室作りの一例を紹介していく連載です。
季節ごとに楽しい教室を描いていくのが楽しみです。
創刊号の今号は夏休み明けなので、後ろの棚に子ども達の夏休みの自由工作がずらっと並びました!
ご覧になられる教職員の皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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『日建ジャーナル』32号にてNADチーム俯瞰図制作しました

これも先月になりますが、発行されるのをかなり楽しみにしていた一冊。
株式会社日建設計さんの広報誌『NIKKEN JOURNAL』2017年秋号にて、
NAD(NIKKEN ACTIVITY DESIGN lab)チームの俯瞰図を描きました。

表紙もかっこいいので載せちゃいます!

本社の方は、かれこれ10年前くらいに『日経アーキテクチュア』(日経BP社)の取材で
描かせて頂いていたのですが、このNADチームは柔軟なアイデアを引き出す為の
リラックス出来る環境作りが徹底されていて、本社と違ってかなりくだけた雰囲気。
靴も脱ぐしスーツの人もいないし、で、
取材自体、友人の事務所に遊びに行ってる様な感覚でとても楽しかったです!

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クレージー黄金作戦!!!! 万札タワー作りました

『AERA』17年10月9日号巻頭特集「老後に備える投資入門」にて、
立体イラスト掲載して頂きました。

万札タワー、組み立ててるうちにえらい大作になってしまい、
納品したらデザイナーさんも目が点に……。
忙しい時程、こういうことをやってしまう。

制作時のBGMに、お金にまつわる曲をと夫に所望してみたら、
トニー谷「そろばんチャチャチャ」、クレージーキャッツ「クレージー黄金作戦」、
高田渡「銭がなけりゃ」等、他にも沢山出してくれました。
お金にまつわる曲って、意外といっぱいあるのですね〜。

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恵比寿フィンガーペイントアートクラスのロゴを制作しました

恵比寿フィンガーペイントアートクラス」のロゴを制作させていただきました。

主催の小宮山さんは、子ども食堂のロゴを見て気に入ってくださり、
思い切って声をかけて下さって、とても嬉しかったです。

制作にあたって、私もフィンガーペイントに参加、
お子様連れのママさんたちに混じってかなり浮いていたけれど、
可愛い子たちの姿は、そのままロゴに焼き付けました。

大人も一緒に楽しめるので、
お子様のいらっしゃる方は是非参加してみて下さい!

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『日経メディカル』17年9月号/日経BP社

『日経メディカル』17年9月号(日経BP社)の表紙で立体イラスト掲載して頂きました。



やたらと増える検査を少なくしていこうという特集で、
箱から溢れかえる検査機器10点程作りました。
レントゲン、心電図、MRI、遠心機、眼底カメラ、胃カメラ、
血液検査ビーカー、超音波エコー、マンモ、尿検査などなど。
検査機器をこれだけじっくり観察したのは初めてです!

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『お役立ちカタログ HEBELIAN selection』夏号秋号/旭化成

ご無沙汰しておりました。
すっかりお知らせを怠ってしまいましたが、徐々にアップしていきますね。

『お役立ちカタログ HEBELIANselection2017年』夏号と秋号表紙で
立体イラスト掲載して頂きました。

夏号は、明日の家族旅行に向けて荷物作りをする家族。
浮き輪にシュノーケルをつけて気分を上げてる次男が家族の笑いを誘ってます。

秋号は防災の日の9月1日発売なので、防災用品のチェックを行う家族です。

こちらの連載は、この号で終わりとなりました。
1年と1回という中途半端な期間でしたが、
ヘーベリアンの皆様ご愛読ありがとうございました。

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2週間程留守にします

【業務連絡】
本日6月24日(土)夜から、7月9日(日)までの約二週間、
取材を兼ねた旅行で留守にいたします。
メールやSNS等では連絡つきますが、電話には出られなくなります。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

グループ展参加のお知らせ

本日6月4日(日)から、Gallery Photo/Synthesisにて、「クローズ展「水無月閉廊」」(6月いっぱい金土日のみ開催)に立体作品を出品しています。

このギャラリーは、「写真と身体」をテーマに、2014年8月に3年の期間限定コンセプトギャラリーとして開廊し、3年目を迎えたこの6月に、当初の計画通り閉廊されるということです。
最後の企画展示として、これまでに関わった作家を集めてグループ展を開催されるということで、2014年末に個展を開催させて頂いた関係で、今回声をかけて頂きました。

運営メンバーの、平賀淳さん、大塚勉さん、後藤元洋さん、村田都さんの他、ギャラリーで展示やイベントをされた作家の方々が、それぞれに個性的な写真作品を展示しています。

そんな中で、一点だけ立体作品でお邪魔しています。


2004年から制作が始まり、手があいた時に少しづつ作り続けている『Water Field Color Child』シリーズからアジア地域にしぼって14体(新作は、モンゴル、台湾、タイ、インドネシアの4体のみ)で一つの世界を作りました。
既成の人形も含んでいて全くの新作とは言えないものの、立体、平面、デザインの仕事で培ったノウハウと、ファインアート出身の泥臭い感覚をフル可動し、短い時間であれやこれや迷いながら、ギリギリ搬入日の朝に完成させました。

私自身はほとんど在廊出来ず恐縮ですが、素晴らしい写真作品たちと、私の小さな人形に、会いに来て頂けたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。

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2017年6月4日(日)~6月25日(日) 金土日のみオープン
13:00~19:00
住所:〒160-0004 東京都 新宿区四谷四丁目10 ユニヴェールビル102
Tel:03-6380-1666
最寄駅:東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅2番出口より徒歩3分
2番出口を出て右(新宿方面)に進み、「福錦300」という中華屋さんとクロネコヤマトがある角を曲がり、一つ目の角を左に進みますと、右手のマンションの入り口に看板がおいてあります。
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