細野晴臣さんと笑福亭鶴瓶さん人形

ずっと、ブログを書きたいな、と思っていたものの、今年に入ってから息つく暇もなく。
ようやく少し落ち着いたので、お年賀以降の初投稿します。

まずは、お馴染みの『AERA』にて、21年2月22日号から4回、
細野晴臣さんと笑福亭鶴瓶さんの往復書簡の短期連載があり、
お二人の人形を作らせて頂きました。
普段、あまり好きではない政治家ばかり作っているので
好きな著名人を作れるのは嬉しいですね。

※原稿部分は著作権保護のためにぼかしています。

とはいえ、ファンの多いお二方なので緊張しました。
鶴瓶さんはキャラ化しやすいかと思いきや、立体だとそう簡単にはいきません。
スキンヘッドに近いスタイルの方は、頭の形一つで印象が変わってしまうのです。

この号に続いて4号続いて掲載されたのですが、
せっかく立体なので右向いたり左向いたり、いろんなアングルで撮影して頂きまして、
それがほぼ初対面のお二人の、かみ合う様なかみ合わない様な、
ちょっとくすぐったいやりとりにマッチしている感じがして、なんとも嬉しかったです。

濃厚な人生経験を重ねられたお二人の言葉はハッとすることばかりで、
こんな時代を生きていくヒントが散りばめられておりました。
どんどん盛り上がってきた…!というところで連載が終わってしまったので、
この続きをまたどこかで拝読できたらなぁ…と、切望しております。