『神田外語大学 by AERA』2018年4月A/朝日新聞出版

『神田外語大学 by AERA』特集ページ立体イラスト

『神田外語大学 by AERA』の特集にて、立体イラスト作りました。

こちら、一見雑誌に見えますが、雑誌風に作られた大学案内なのです。
今時の大学案内、いろんな工夫が凝らされていて面白いですね。

デザイナーさんのアイデアで、AIとともに歩む語学の未来をテーマを、
3見開き使ったストーリーを、立体イラストで表現してみました。

少し古典的なデザインのタイムマシンに乗り込んで、未来へ旅する人物とAI。
スマホのアプリも進化する現在、語学の未来は如何なるものなのか。

私の作る人形は、硬い粘土で作っていて、基本的には動かないのですが、
こんな風に服装なんかをちょっと工夫すれば、立ったり座ったり出来る様にも作れます。

いろんな言語の文字立体、ミャンマー語とか、ヘブライ語とか、タミル語とか、
今まで触れる機会のなかった文字を作るのも、とても面白かったです。

砂漠や未来のシーンで、ダイナミックな演出を凝らしてくださったカメラマンさんにも感謝!

『AERA』18年4月9日号/朝日新聞出版

『AERA』18年4月9日号巻頭特集にて立体イラスト掲載中

今週の『AERA』18年4月9日号巻頭特集、
『保険料「値下げ」の衝撃』にて立体イラスト掲載して頂いてます。
いつもながら、デザイナーさんの斬新なアイデアに
身悶えしながら楽しく制作しました。
人生ゲーム的なスゴロクの上に保険の営業マンを並べています。
気になる特集なので、是非覗いてみてください。

『AERA』18年4月9日号/朝日新聞出版

『「もしも」に備えるお金と知恵』

『人生100年「もしも」に備えるお金と知恵』立体イラスト表紙掲載

ムック『人生100年「もしも」に備えるお金と知恵』(朝日新聞出版)
表紙にて立体イラストを掲載して頂きました。

最近自分の周りでも、この手の話題がちょろちょろと…。
いや、ちょろちょろどころじゃないですね。頻発しています。

そういうお年頃なので、パラパラとめくるだけでも
切実な内容盛りだくさんで、ついつい読み込んでしまいそう。

たくさんの事例が参考になるので、介護問題などを抱えた方は
是非書店にて、お手にとってみてください。

『「もしも」に備えるお金と知恵』

『AERA』18年3月12日号/朝日新聞出版

星野源さん人形作りました

もう二週前の号になってしまいますが、
『AERA』18年3月12日号にて、星野源さんの人形を作りました。

『AERA18年3月12日号/朝日新聞出版

こちら、実はいつもよりかなり小さく作っています。
座りポーズで4.5cmくらい、コップのフチ子さんみたいなイメージです。
いつもは、立ちポーズで15cm前後なので、かなり小さいです。

でも写真に撮ると、大きさって解らなくなりますね。
写真で見ると大きく見えるようで、
いつものサイズでも、そんなに小さいの?って、よく言われます。

星野さんらしい、爽やかな誌面になり嬉しいです。
コピーも何だか泣けてきます!

クレージー黄金作戦!!!! 万札タワー作りました

『AERA』17年10月9日号巻頭特集「老後に備える投資入門」にて、
立体イラスト掲載して頂きました。

万札タワー、組み立ててるうちにえらい大作になってしまい、
納品したらデザイナーさんも目が点に……。
忙しい時程、こういうことをやってしまう。

制作時のBGMに、お金にまつわる曲をと夫に所望してみたら、
トニー谷「そろばんチャチャチャ」、クレージーキャッツ「クレージー黄金作戦」、
高田渡「銭がなけりゃ」等、他にも沢山出してくれました。
お金にまつわる曲って、意外といっぱいあるのですね〜。

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『AERA』17年2月13日号/朝日新聞出版

2週間前の『AERA』家事特集です

どんどん遅れを取り戻して、2週間前の『AERA』17年2月13日号のご紹介。
この号は「家事からの解放」という特集です。
長〜いコードが、やってもやっても終わらない家事を象徴。
見開きに跨がっていて、顔怖いけど楽しいデザインになっています。
過剰な表情が『AERA』らしい一品。楽しんで作りました!

『AERA』17年2月13日号/朝日新聞出版

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『AERA』16年12月19日号/朝日新聞出版

こちらも昨年末のお仕事ですが…

前回に引き続き、アップしそびれていたお仕事のご紹介です。
『AERA』16年12月19日号特集にて、大学のジオラマを作りました。

『AERA』16年12月19日号/朝日新聞出版

中央に明治時代の校舎、右に昭和の高度経済成長期の校舎、左に平成校舎です。
他にテニスコートや銀杏の木、人間等も作りました。
この後のページでも、たくさんのカットを掲載して頂いております。

建物を、背景ではなく単体で作るのは珍しく、いざ主役にしてみると、
明治、昭和、平成、それぞれに表情があり面白いです。
特に、高度経済成長期の校舎は母校の校舎をもろ参考にいたしまして、
実際の建築物を模してると、シンプルな様でいて意外と凝っていることに気づいたり、
もっと簡単に作れると思ってたんで、、なめてました。巨匠の建築。。
何の効果を狙ってわざわざこんなことをしているんだろう?等々、
意匠の勉強になりましたよ。
とはいえそんな細かいところ、この写真だと全然解りませんね!
また今度、作品も単体でアップしたいと思います。

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『AERA』16年10月31日号A/朝日新聞出版

平面と立体のミクストメディア!

昨年秋から年末年始にかけて、私用でバタバタしておりまして、
だいぶブログの更新を怠っていたのですが、その間にもなかなか面白い試みをしておりました。

お馴染みの『AERA』ですが、16年10月31日号にて、初の試み、
立体イラストと平面イラストのミクストメディア(混合技法)、です!

ジャーン!!
『AERA』16年10月31日号A/朝日新聞出版 『AERA』16年10月31日号B/朝日新聞出版 『AERA』16年10月31日号C/朝日新聞出版 『AERA』16年10月31日号D/朝日新聞出版

「プログラミング」という、ビジュアルにしにくいテーマですが、
いつも誰も思いつかない様な、斬新なアイデアを提案して下さるデザイナーさんから、
「テトリス状の立体に平面を絡める」というご依頼を頂いた時には、血湧き肉踊りましたデス。
立体イラストレーターを名乗りながら、平面イラストも描いているわたくし、に、
こういう提案をして下さった方は初めてなのです。

プロセスとしては、


1. 1cmの立方体木材を購入。3つづつ組み合わせ同じ形を作り、4色の立体を制作。
2. 立体でビジュアルパターンを組み合わせ、スケッチ写真を撮影。
3. 写真にハマるイラストラフを描く。打ち合わせで、7種類に厳選。
4. カメラマンの方に立体を撮影して頂き、写真素材を頂く。
5. それにあわせてイラスト本番を描き、データ送信。


どうでしょう?意外とシンプルなプロセスだと思いません?

イラスト部分を1色にするというのも、デザイナーさんの提案で、スッキリと無機的なものを、
人の手で有機的に扱うという、記事の内容に即した、狙い通りの絵柄が作れたと思います。

そもそも、
昔は普通に絵を描いていたわたくし、立体を作り始めたきっかけは、
絵の中に立体の陰影の様なメリハリが欲しい!という欲求だったので、
そんな学生時代の初期衝動をやっと一つ実現出来た様な、嬉しいお仕事でした。

良いアイデアが閃いても、実現するには面倒くさそうで、お蔵入りになってしまうことってありますよね。
もし今度、そんなアイデアを思いついたら、お蔵にしまい込む前に「ちょっと待てよ?」と一呼吸、
「そうだ、kucciに聞いてみよう」なんて、思ってくれたら嬉しいです。

意外と、思ってるより簡単に、実現出来ちゃうかもしれませんよ。

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『AERA』16年8月22日号/朝日新聞出版

『AERA』8月22日号大特集「先生が忙しすぎる」

今週の『AERA』8月22日号大特集「先生が忙しすぎる」
巻頭で立体イラスト掲載して頂いております!

『AERA』16年8月22日号/朝日新聞出版

学校校舎で撮影して頂いたため、人形のリアリティも倍増!
この後数ページに渡って掲載して頂いております。

すっかり教育の現場に縁がなく、なかなか知り得ない世界なのですが、、
教師の方、こんなに業務が多いのですね。。
その上、親御さんや政府まで多方面に気を使い、、、お疲れさまでございます。

他に、個人的に興味深かった記事は、
「授業で戦争否定したら「偏向」?自民「密告サイト」の狙い」
「胃袋の国際交流 東京でアジアを食べる!」
「【お言葉公表】象徴天皇の「事業継承」プロジェクト始まる」
等々。

教職関係の方必読の一冊です!是非ご一読を!

 


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