『世界頂尖建築師工作現場』中国版が出来ました

昨年俯瞰図6点を掲載して頂いた『名建築が生まれた現場』
(日経アーキテクチュア|江村英哲+菅原由依子・著/日経BP社)中国語版が出来ました。

描き文字が中国語に訳されて、すんなり馴染む感じで入っていて面白い!
台湾で売られるとのことなので、旅先で見かけたら教えて下さい。

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『教室の窓 低学年版』にて俯瞰図制作しました

『教室の窓 低学年版』という、小学校の先生たちに配られる冊子にて教室の俯瞰図を描きました。

季刊で教室作りの一例を紹介していく連載です。
季節ごとに楽しい教室を描いていくのが楽しみです。
創刊号の今号は夏休み明けなので、後ろの棚に子ども達の夏休みの自由工作がずらっと並びました!
ご覧になられる教職員の皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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『日建ジャーナル』32号にてNADチーム俯瞰図制作しました

これも先月になりますが、発行されるのをかなり楽しみにしていた一冊。
株式会社日建設計さんの広報誌『NIKKEN JOURNAL』2017年秋号にて、
NAD(NIKKEN ACTIVITY DESIGN lab)チームの俯瞰図を描きました。

表紙もかっこいいので載せちゃいます!

本社の方は、かれこれ10年前くらいに『日経アーキテクチュア』(日経BP社)の取材で
描かせて頂いていたのですが、このNADチームは柔軟なアイデアを引き出す為の
リラックス出来る環境作りが徹底されていて、本社と違ってかなりくだけた雰囲気。
靴も脱ぐしスーツの人もいないし、で、
取材自体、友人の事務所に遊びに行ってる様な感覚でとても楽しかったです!

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東北大学新校舎「青葉山コモンズ」の俯瞰図を描きました

春の寒い雨も止んでやっと晴れて、ほんの少し暖かくなりましたね。
4月!新学期!新入学!ということで、
東北大学の新キャンパスの俯瞰図を描かせて頂きました。

図書館に講義室、カフェにラウンジ、食堂に売店、楽しそうです!
まだ使われていないキャンパスの写真を元に、
自分が学生だった頃の様子を思い出しながら描きました。

もう少ししたら、たくさんの学生さん達がやってきて、
こんな風に行き来する様子を思い浮かべると、
こっちまでちょっとフレッシュな気分になって、わくわくしてしまいます。

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『広がれ、こども食堂の輪!全国ツアー』ウェブサイト用俯瞰図イラスト

『広がれ、こども食堂の輪!全国ツアー』websiteのロゴとイラスト

『広がれ、こども食堂の輪!全国ツアー』のwebsiteで
粘土ロゴの制作と俯瞰図イラストを描きました!

kodomoshokudou-web-900『広がれ、こども食堂の輪!全国ツアー』ウェブサイト用俯瞰図イラスト
こども食堂の名づけ親である「気まぐれ八百屋だんだん こども食堂」の店主・近藤博子さんのインタビューによれば、こども食堂とは、「こどもが一人でも安心して来られる無料または低額の食堂」ということで、貧困家庭 という限定でもなければ、「こどもだけ」とも言っていないそうです。
大人であっても子どもであっても、孤食は寂しい。
貧困問題はもちろん大変なことだけど、それ以前に「ただ誰かといたい」というシンプルな願いを抱えてる人——、老人や子どもやシングルマザーのみならず、働き盛りの中高年男性であっても立ち寄れる場所があったら、救われる人がたくさんいるのだろうな〜、と思ってます。
実際は、いろいろ難しいだろうけど。
でも、イラストだからそういう願いを込めて、いろんな人を描きました。

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世界の建築事務所俯瞰図が一冊の本になりました

昨年から今年にかけて『日経アーキテクチュア』誌上にて、世界のトップクラスの建築事務所の俯瞰図を描かせて頂いたのですが、その俯瞰図6点が『名建築が生まれた現場』(日経アーキテクチュア|江村英哲+菅原由依子・著/日経BP社)という書籍に掲載されました。

meikenchiku01

かっこいい表紙です!
俯瞰図の脇に添えた各社名称の描き文字が表紙に…!
最初から表紙になるなんて意識して描いてたら、きっと力み過ぎて、こうは描けなかった。。

meikenchiku02
Renzo Piano Building Workshop

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Pelli Clarke Pelli  Architects

meikenchiku04
Foster+Partners

meikenchiku05
OMA NY OFFICE

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Hopkins Architects

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Gensler

こうやって並べると、それぞれを描いてた時を思い出します。
時間が出来たら、一読者としてゆっくりゆっくり眺めてみます。

やっぱり本になって、しかも6点も掲載されると、嬉しいものですね。
建築好きな方、俯瞰図や間取り好きな方、海外での活躍を目指すクリエイターの方、
書店に並んだら、是非お手に取ってみて下さい。発売は9月5日です!
よろしくお願いいたします。

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『日経アーキテクチュア』2016年5月26日号【レンゾ・ピアノ・ビルディング・ワークショップ】/日経BP社

レンゾ・ピアノ・ビルディング・ワークショップの俯瞰図描きました

『日経アークテクチュア』16年5月26日号〈シリーズ 世界のトップ〉にて、
また世界の建築事務所の俯瞰図を描かせて頂きました。
イタリアのレンゾ・ピアノ・ビルディング・ワークショップです。
『日経アーキテクチュア』2016年5月26日号【レンゾ・ピアノ・ビルディング・ワークショップ】/日経BP社

EXPO70のイタリア館!パリのポンピドーセンター!関西国際空港旅客ターミナル
と言われれば、建築に疎い私でも存じ上げておりまして感激するのですが、
オフィスがまたスゴイ。段々畑の地形を利用した階段状の建物…!
さすがにこれ、今まで描いた中でもかなりの難易度でした。
どこを地点と考えて描けば良いのやら。。でも頑張って、なんとか描きあげました。

紺碧の海を見下ろしながらリフトで出社…って、それどう考えても気分はリゾート。
働く気になれるのだろうか、なんて私なんかの余計な心配を裏切る様に、
記事を読めば、コンペのために徹夜する社員さん達の会話が紹介されていました。
そりゃそうですよね。。
そしてどんなにパソコンが発達しようと、核となるのはやはり工房。
自分も、いつか工房のある家を建てようと、先立つ物もないのに、
愚にもならないスケッチばかりしてたりするので、ほんと憧れてしまいます。

さて、記者さんとカメラマンさんの取材資料を元にイマジネーションを炸裂させて
描き起こしているこのシリーズ、これで6作目になりますが、
夏には書籍にまとめられるそうなので、大変楽しみにしています。
その折には、また御報告したいと思いますので、よろしくお願いいたします!

世界の設計事務所の俯瞰図描きました

『日経アーキテクチュア』15年12月25日号/日経BP社

昨年末の『日経アーキテクチュア』15年12月25日号「世界のトップ、仕事の流儀」にて、
世界トップクラスの設計事務所4件の俯瞰図を描きました。
実は俯瞰図が表紙に載ったのは初めてだったので、とても嬉しかったんです。
上記の号では4点掲載されたのですが、先日発売の16年2月11日号で、
更に1点掲載して頂きましたので、まとめてご紹介させて頂きます。
超絶細かいので、クリックして大きくして、見て下さい!

●ホプキンス・アーキテクツ(イギリス)▼

 

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●ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ(アメリカ)▼

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●OMA(アメリカ)▼

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●ゲンスラー(アメリカ)

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●フォスター・アンド・パートナーズ(イギリス)▼

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十八番は立体だけど、出来たものを見ることに関しては、
俯瞰図の方が好きなくらいかもしれません。
寝てる人、ノビをしている人、お喋りしている人、
細かく探すといろいろいるので、楽しんで眺めてみて下さい。