「山崎春美のカンレキ遁走曲」という展示に出品します

今週末の25日(土)から、山崎春美さん(文筆家、ガセネタ/TACO)が開催する
「山崎春美のカンレキ遁走曲〈ふうが〉」という展示に作品2点出品します。

ひとつは、昨年山崎さんたちと一緒に取材旅行して制作した、
モロッコのジャジューカ村イラストマップの原画(平面作品)、
そしてもうひとつは、現在制作中の新作、山崎春美人形(立体作品)です。

人形…、だいぶ魂宿ってきてまして、面白くなりそうなので、ご覧頂けると嬉しいです。
(山崎春美さんをご存じない方でも、本人たいてい在廊とのことなので、実物と見比べられます!)

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毎日よりどりみどりの豪華なイベントもありますので、
夏の終わりのお散歩がてら、お気軽にお出かけください。

何卒よろしくお願い申し上げます。

グループ展参加のお知らせ

本日6月4日(日)から、Gallery Photo/Synthesisにて、「クローズ展「水無月閉廊」」(6月いっぱい金土日のみ開催)に立体作品を出品しています。

このギャラリーは、「写真と身体」をテーマに、2014年8月に3年の期間限定コンセプトギャラリーとして開廊し、3年目を迎えたこの6月に、当初の計画通り閉廊されるということです。
最後の企画展示として、これまでに関わった作家を集めてグループ展を開催されるということで、2014年末に個展を開催させて頂いた関係で、今回声をかけて頂きました。

運営メンバーの、平賀淳さん、大塚勉さん、後藤元洋さん、村田都さんの他、ギャラリーで展示やイベントをされた作家の方々が、それぞれに個性的な写真作品を展示しています。

そんな中で、一点だけ立体作品でお邪魔しています。


2004年から制作が始まり、手があいた時に少しづつ作り続けている『Water Field Color Child』シリーズからアジア地域にしぼって14体(新作は、モンゴル、台湾、タイ、インドネシアの4体のみ)で一つの世界を作りました。
既成の人形も含んでいて全くの新作とは言えないものの、立体、平面、デザインの仕事で培ったノウハウと、ファインアート出身の泥臭い感覚をフル可動し、短い時間であれやこれや迷いながら、ギリギリ搬入日の朝に完成させました。

私自身はほとんど在廊出来ず恐縮ですが、素晴らしい写真作品たちと、私の小さな人形に、会いに来て頂けたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。

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2017年6月4日(日)~6月25日(日) 金土日のみオープン
13:00~19:00
住所:〒160-0004 東京都 新宿区四谷四丁目10 ユニヴェールビル102
Tel:03-6380-1666
最寄駅:東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅2番出口より徒歩3分
2番出口を出て右(新宿方面)に進み、「福錦300」という中華屋さんとクロネコヤマトがある角を曲がり、一つ目の角を左に進みますと、右手のマンションの入り口に看板がおいてあります。
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